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2025年7月31日木曜日

【趣味×メンタルケア】SARASAボールペンを使った簡単おもしろ工作|“好き”が心を支えてくれる時

非常に調子が良かった時期に、ふと「何か作りたい」という気持ちが強く湧いてきました。
そのとき手に取ったのが、SARASAのボールペン。そこから生まれたのが、“SARASA鉄砲”です。



 ■ 身近な素材で、ちょっとした工作を

SARASAは書きやすいボールペンとして愛用していたのですが、
実は分解したときのバネや内部パーツの形が、工作素材としても魅力的でした。

今回は、そのボールペンを使って簡単なバネ動力の鉄砲(綿棒鉄砲)を作った動画をYouTubeに投稿しました。

▶ https://youtu.be/iKoVgxWZ8RM

作業時間は10分ほど。工具も最小限。
こういった「身近なもので作れる工作」は、集中しすぎずに手を動かせるちょうど良い趣味です。

■ 手軽な工作に、少しだけ“自分なりの工夫”を

実は、SARASAのボールペンを使った鉄砲は、すでにYouTube上にもいくつか先行事例があります。
ただ、私なりに考えたのは「もっと安全に、もっと扱いやすく」という点。

  • 飛ばす弾を綿棒に変更したことで、安全性を高めました。

  • ボールペンの軸をバネを押し込む機構に接着することで、装填時のストレスも軽減。
     → 装填の手間を軽減できるので、何度も試しやすくなりました。

こうした工夫は、ごく小さなものかもしれませんが、「自分の手で改良できた」という感覚は、何よりも心の励みになります。

■ 玩具銃やクラフトに向き合う時間が、自分を整えてくれる

私は昔からエアガンやゴム銃、ペーパークラフト銃など、いわゆる「玩具銃」に魅力を感じてきました。
リアルな造形や仕組みに惹かれるのもありますが、何より、作っているときは気分が安定するのを感じます。

抑うつの症状が強い時期には、考えが堂々巡りしたり、無力感に襲われたりすることもあります。
そんなときでも、「完成したものが手元に残る」という経験は、小さな達成感と安心感をくれます。

■ まとめ:自分の“好き”を残しておく

動画投稿はまだ始めたばかりですが、
「これ、面白いな」と感じた瞬間を記録しておくことで、後から振り返ったときに少し自信を取り戻せる気がしています。

日常が不安定な時期こそ、自分の“好き”を形にして残しておくことは、とても大事なのかもしれません。
同じように、調子の波の中で何かに取り組もうとしている方の参考になればうれしいです。

はじめに



こんにちは。当ブログにお越し頂きありがとうございます。

このブログでは、抑鬱の症状を抱えながらフルタイム勤務を続けている私の日々の記録と、試行錯誤した小さな工夫や気付きを記録していこうと思っています。


不調は波のようにやってくる

心の不調は、一定ではありません。
ある日は普通に働けても、別の日は朝起き上がることすら難しい──そんな日々を繰り返しています。
「良くなったかな」と思った頃に突然落ち込んだり、「もう無理かも」と感じた翌日に少し楽になったり。
不安定な波の中で、“今できること”をどう積み重ねていくかを模索しています。


自己紹介

私は30代の会社員で、日々フルタイムで働いています。
家庭・子供(共働きの妻と乳児)もあり、仕事と生活のバランスを取ることに日々苦心しています。
10年以上前から、気分の落ち込みや無気力感、体のだるさといった症状に悩まされてきました。
今は医薬の力も借りながら、無理をしすぎず、でも生活を手放さずに工夫し続け、自分を喜ばせながら生きるという姿勢を大切にしています。


このブログで書いていくこと

このブログでは、以下のようなことを綴っていく予定です:

  • 調子の良い日・悪い日の記録と、そのとき考えていたこと

  • 自己管理のために試したこと(ルーティン・ツールなど)

  • フルタイム勤務を続ける中で感じたこと・乗り越え方

  • 気分の波との付き合い方のヒント

  • 他、向精神薬等の作用機序のような、調査した情報のまとめ

医療的なアドバイスではなく、一人の当事者の試行錯誤の記録として、読んでいただけたら嬉しいです。


最後に

このブログは、自分自身を振り返るための場でもあり、
同じように「波の中で暮らしている」誰かと、ささやかなつながりを持てたらという気持ちから始めました。

調子の波に合わせて、更新の間が空くこともあるかもしれません。
でも、焦らず、少しずつ続けていけたらと思っています。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。